真夜中の弥次さん喜多さん 最新情報
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 ★「弥次喜多」初日舞台挨拶 2005年4月4日 
4月2日(土)。いよいよ初日を迎えた「真夜中の弥次さん喜多さん」。
当日には渋谷・シネマライズにて舞台挨拶が行われました。

宮藤官九郎監督、原作のしりあがり寿さん、長瀬智也さん、中村七之助さん、研ナオコさん、小池栄子さん、板尾創路さん、阿部サダヲさん、清水ゆみさんという超豪華な登壇者に満員の客席は大興奮!
皆さんそれぞれの本作に関する思い入れなどを熱く語っていただきました。
初日舞台挨拶
長瀬智也さん(弥次郎兵衛役)
「本当に胸いっぱいです。素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと素晴らしい旅をしたうえで、このような素晴らしい作品が出来上がったことを本当に嬉しく思っています。
官九郎さんの作品には何回か出させていただいたのですが、今回は初監督ということで本当におめでとうございます。
そして、観客の皆さんに披露出来る日を心待ちにしてました。見た人それぞれが色々な考えを持ってもらえれば嬉しいです。
僕としては続編も期待しています。官九郎さんならきっとやってくれると思います!
弥次さんと喜多さんは永遠に一緒です!」

中村七之助さん 中村七之助さん(喜多八役)
「一生懸命頑張りました。いま出来る精一杯のことが出せたのではないかと思います。
スタッフの皆さん全員が命がけで作って、そんな皆さんの魂がこもった映画に仕上がっていると思います。
初監督となった宮藤さんは、型を知った上で型を破ったというところに僕は尊敬しています。続編の際は、また是非長瀬さんと一緒に出たいと思います。
宮藤さんにはプレッシャーかけすぎちゃうと胃潰瘍になっちゃうんで、陰で『続編やりましょう』と言っておきます(笑)」

小池栄子さん(お初役)
「弥次さんと喜多さんが本当に仲良くって、私は胸がズキズキしてきました(笑)。リアルに結構悔しいなと思っています。
せつない役を演じたのですが、本当にいい役だったと思います。有難うございました。
撮影中は、長瀬さんが本当に美しかったです。普段は芸人さんとお仕事することが多いので、今回は本当に緊張しながらの撮影でした。」

小池栄子さん
阿部サダヲさん(金々役)
「決まった〜!(劇中の決め台詞)。
映画観て、油断しちゃって泣いちゃったっていう方もいると思います。
でも、(隣にいる)小池さんは一回も僕と目を合わせてくれないんです(笑)。今日はどうも有難うございました。」

板尾創路さん(浪速ホット役)
「『頭ぱっかーん』『みてみてドイツ人』(劇中の台詞)。なんでこんな台詞言うたんかなぁと、今ふと考えたんですけど、・・・なんであの時あんな事言うたんやろうと(笑)。意味が無いですから、あんまり真似しないように。
ロケ先でひとつ思い出がありまして、宿泊先のホテルに温泉があったんですけど、撮影終わって一人で入ってたらムキムキのお兄ちゃんが一人で入ってきまして。多分ゲイの人やと思うんですけど、そのお兄ちゃんに20分くらいずーっと色んなところ見られまして。変な20分間を湯船で体験しました。」

清水ゆみさん(お幸役)
「こんなに素敵な皆さんとお仕事ができて嬉しく思っています。わたしはこの映画を観てとても楽しかったので、皆さんも楽しかったと思います(笑)」

研ナオコさん 研ナオコさん(奪衣婆)
「インパクトが強いということだけで、この世の者ではない奪衣婆を演じました(笑)。
私はこの映画を観て、すごく色んなメッセージが込められているとても深い映画だなと思いました。
だから日本だけではなく世界にこの映画を発信していって欲しいなと心から思います。」

しりあがり寿さん(原作)
「こんなにたくさんのお客さんがいて、誰ひとり僕のことを見ていないですね(笑)。
原作もムチャクチャなんですけど、それがさらにパワーアップして、『なんなんだ!』って感じで、本当に凄い映画です。感動しました。原作者としては『えっ!?長瀬さんと七之助さんが演じる!?』ってだけで凄いのにそれに研さんだったりが加わって、とても新鮮なんですね。良いほうに良いほうに原作を超えていて、とにかく凄いです。
たくさんの人に観ていただけると嬉しいです。」

宮藤官九郎(脚本・監督)
「監督第一作というのは、監督第一作というだけに、一本しかありませんので、これが僕の監督第一作です!もう逃げも隠れもしません!
皆さん、『一回観ただけじゃ分からない』という方は二回三回と見てください(笑)。
僕は色んなところで『どのシーンが一番の見どころですか?』と聞かれると、そのたびにいつも違うこと言ってるんですけど(笑)、今日は阿部サダヲが小池さんの目を下から開くところ、あれが見どころです(笑)。
僕も抜き打ちで舞台挨拶しますんで、皆さんまた観にいらしてください!
有難うございました!」

宮藤官九郎監督
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